信仰要綱/私たちの信じていること

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1。 私たちは、唯一の真の神を信じる。神は万物の創造主であり、父・子・聖霊、すなわち主・イエス・キリストという三位において永遠に存在される。申命記6:4;コロサイ1:19;2:9;ヨハネ:17ー30

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2。聖書 聖書は霊感によって書かれた神のみことばであり、クリスチャンのおこないの唯一の正しい指導書である。聖書の権威は絶対に誤らない。「聖書はすべて神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です」 2テモテ3:15ー17

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3。イエス・キリスト 神のひとり子である私たちのイエス・キリストは、聖霊によって処女マリアにやどり、この世にお生まれになった。その生涯を通して彼が行った数々の奇跡や不思議なわざによって、神はイエス・キリストが神の子であることを示された。そしてイエスは、私たちの代わりに死なれて、再び肉体的に甦られた。今、彼は父なる神の右手に座って、常に私たちを神にとりなして下さっている。私たちの救いを確かなものにするためにキリストが払われた代価を思い出す目的で、私たちは主の聖餐を行う。 ・処女隆誕・・・・・イザヤ7:14 ・奇跡・・・・・・・使徒2:22ー24 ・死・葬り・甦り・・2コリント5:21;1コリント15:3?4 ・昇天・・・・・・・使徒1:9ー11、ローマ8:34 ・主の聖餐・・・・・マタイ26:26ー29、1コリント11:23ー26

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4。人間の救い 人は、イエス・キリストの十字架の働きを信じ受け入れることによって救われる。また、「口でイエスは主であると告白し、心で神はイエスを死者の中から甦らせて下さったと信じるなら、あなたは救われる。」 ローマ10:9ー13 イエス・キリストは私たちの罪のために死なれ、葬られ、また聖書に従って三日目に甦られ、弟子達に現れた。この福音によって人は救われる。 ・聖霊による新生・・・・・ローマ8:16 ・個人的救い・・・・・・・テトス2:11、3:5ー7

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5。水のバプテスマ 父・子・聖霊、すなわち、主・イエス・キリストの御名による全身洗礼によって、ちょうどイエス・キリストが死なれ、葬られ、再び甦られたように、私たちは今までの罪の生活を捨てて、再び立ち上がって、イエス・キリストによる新しい生活を始めるのです。マタイ28:19、 ローマ6:1ー11

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6。聖霊のバプテスマ 聖霊のバプテスマを受けることによって、信者は主イエス・キリストのための真の証人、またよき働き手となることができる。聖霊のバプテスマは、その証拠(しるし)として新しい言葉で語る。使徒1:8、2:4、10:44ー46、19:1ー7。また、聖霊のすべての賜物と実が、健全な教会のために必要である。1コリント12:1ー11、ガラテヤ5:22ー23、マタイ7:16ー20

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7。再臨 主イエス・キリストは、その花嫁である教会を受け入れるために、その力と栄光によって肉体的に再臨される。そしてイエスとその花嫁がこの地を1000年間支配される。神を信じない者は永遠の滅びの裁きを受ける。 ・再臨・・・・・・・黙示19:11ー16 ・1000年統治・・・ 黙示20:1ー6 ・滅びの裁き・・・・2テサロニケ1:7ー10、黙示20:11ー15

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8。教会 教会はキリストを信じる者達の世界的な体であり、御霊によって新生した使徒はそのからだのそれぞれの部分である。(エクレジア=集会=教会)。エペソ1:22ー23、2:19ー22、5:23ー32、コロサイ4:15

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9。聖職者 私たちは、神の群を教え導く目的のために備えられ神の召命を受けた聖職者を信じる。「こうして、キリストご自身がある人を使徒、あるひとを預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師または教師としてお立てになった。それは、聖徒たちを整えて 奉仕の仕事をさせ、キリストのからだを建てあげるため」 エペソ4:11ー12 である。また、彼らは自分の牧会する教会を越えたヴィジョンを持つべきである。それは世界宣教のヴィジョンである。マルコ16:15、20